元気!みんなのまち岩見沢 松野さとる

今こそオール岩見沢で
~新型コロナウイルス感染症について~

5月25日、新型コロナウイルス感染症における緊急事態宣言が全国一斉に解除され、日常を取り戻すべく動き始めたのも束の間、ここにきて大都市圏を中心にクラスターが発生するなど、全国の感染者数が大幅に増加しています。

岩見沢市の現状としては、感染者数に関しては大きな変化は認められませんが、決して楽観視はできず、いつ、どのような形で感染が拡大しても不思議ではない状況です。

岩見沢市では、長期化する新型コロナウイルス感染症との戦いに備え、市民の皆様の生命と健康、そして生活と地域経済を守ることを最優先に取り組んでいます。岩見沢市独自の個人向け、事業者向けの支援策も展開していますので、支援の対象になるかどうかを含め、一人で悩まず、お困りの方は市役所にご相談ください。

※支援策の詳細につきましては岩見沢市ホームページでご確認いただくか、市役所までお問合せください。

8月には臨時市議会を招集して6度目となる補正予算案の提出を予定するなど、今後も状況を見極め、国や北海道、他市町村と連携をはかりながら、新型コロナウイルス感染症への適切な対応を行ってまいりますので、市民の皆様、事業者の皆様におかれましては、こまめな手洗い、咳エチケット、マスクの着用、「密閉」、「密集」、「密接」の3密を避け、不要不急の外出を控えることを改めてお願いいたします。特に感染者が増加している地域との往来には慎重にご対応いただき、ソーシャルディスタンスの確保や店舗の消毒など、感染防止対策の徹底と、新しい生活様式「新北海道スタイル」の実践継続をお願いいたします。

さて、新聞報道等でご存じの方もいらっしゃると思いますが、7月15日に、今年8月23日告示、8月30日投開票で実施される岩見沢市長選挙への出馬を、正式に表明させていただきました。新型コロナウイルス感染症発生以降、現在もその対策を最優先に取り組んでいるところであり、後援会の皆様にもそのようにお伝えさせて頂いておりましたが、松野さとる後援会をはじめ、日本商工連盟岩見沢地区連盟、岩見沢市農村政治力結集連絡協議会、岩見沢建設政治連盟、商工政治連盟いわみざわ支部の5団体の連名で、大変力強い出馬要請をいただきました。また、私自身も更なる市政改革に取り組みたいとの強い思いもあり、出馬を表明するにいたりました。

自分なりに総括して、4年前、2期目の選挙に向けて掲げた『新・元気八策』では、44項目の公約を掲げさせていただきました。その内、42項目を達成、または着手をすることができました。これまで市政に取り組んできた2期8年の実績を基に、この度、これからの岩見沢市のまちづくりへの政策を『元気八策2020』としてまとめました。下記リンクからご覧ください。

『元気八策2020(PDFページへ)』→

引き続き、市民生活の質の向上と地域経済の活性化はもちろんのこと、当面の課題である新型コロナウイルス感染症対策では、市民の安全と安心、生活と経済をしっかりと守り支援していきたいと考えています。新型コロナウイルス感染症の終息までは、長く険しい道のりが続きます。今こそオール岩見沢の体制で、この難局、力を合わせて乗り切りましょう。

投稿:2020年7月30日