元気!みんなのまち岩見沢 松野さとる

市役所改革元年
~平成25年度の幕開け~

市長就任後、初の予算編成や人事を行い、いよいよ新しい年度がスタートしました。市役所職員時代には人事異動の辞令を受ける立場でしたが、今は辞令を出す立場。改めて責任の重さを実感しております。

さて、市のホームページにも掲載しておりますが、私は、新年度の市政運営にあたり、市役所をサービス業と位置付け、行政サービスに対する市民の皆さまの満足度を高めることを基軸として、施策の質・量・スピードを高め、重点分野に位置付けしている安全で安心な市民生活の推進、子ども・子育ての支援、地域経済の活性化並びに市民との連携・協働を進め、かねてから掲げている"市役所改革"に取り組んでまいります。

これらに先立ち、庁内人事では適材適所、積極人事を行い、また、市民連携室を新設し、官民連携を強化できる体制づくりを行いました。
この市民連携室の役割は、官民連携だけでなく、庁内部署間連携や、要望や苦情への対応など、様々な場面においてのスピードアップを図ることにあります。

しかし、人事で適材適所と申しましても、市民の皆様には伝わりにくい部分ではありますし、市民連携室を新設したといっても、果たしてそれが機能するのかどうか疑問を持たれるかも知れません。現在までの動きは、あくまで市役所改革への素地をつくったにすぎませんから、改革を実感していただけるまでには、今しばらくのお時間を頂戴しなければなりません。もどかしく感じることもあろうかと思いますが、長い目で、しかし厳しい視線で見守って頂けますと幸いです。

市役所改革は私一人の力で成し遂げることはできません。職員一人一人の意識改革も不可欠ですし、それ以上に、市民の皆様のご理解・ご協力が、改革の最大の推進力になります。平成25年、岩見沢市は開基130年、市制施行70周年を迎えます。この節目の年を市役所改革元年と位置付け、10年、20年後の未来を見据えた、新たなスタートの年にしたく思っております。

2013 入学式

小学校の入学式にお邪魔しました。私も市長1年生、相通じるものがあります。

2013 幾春別川 サケの稚魚放流壮行会

幾春別川で行われたサケの稚魚放流壮行会の様子。
稚魚たちのように、たくましい市制を行いたいものです。

投稿:2013年5月10日